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立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

たすくま使い始めて1年が経って感じていること

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たすくまを使い始めて1年が経ちました。

タスク管理というものを恥ずかしながらこんなに本格的に、そして体系的にやるのはこれまで記憶がありません。正確には、色々なツールや手法を試しては頓挫し、試してはいつの間にかやらなくなるの繰り返しでした。自分スタイルというか、「何のためにタスクを管理するのか?」に対してなかなかよい塩梅のものにたどり着くことができなかっただけかもしれません。

そんななか、昨年2月とにかくタスクだらけで何から手を付ければいいかわからない的な状態に陥って悩んでました。とにかく何かツール使って整理せねばと、App Storeを散策してたところ「たすくま」に出会いました。なんだこのクマは?的な。しかもアプリとしては高額な3,000円。購入して続かなかったらもったいないとビンボー症もあって、ちょうど翌月3月にたすくま入門のセミナーなるものがあることが分かり、これまたお金出して参加。3週間続ければ習慣化する!という言葉を信じて、とにかく記録を付ける。ただそれだけで何かが変わるのか?と半信半疑だけど続けました。 

 朝の起床したタイミング、ハンカチを持参する、歯を磨く、部屋を掃除する、爪を切る、通勤時間、会議時間、メールをチェックする・返信時間、資料作成時間、トイレれと仲良しな時間・・・・とにかくまず日々の行動をどんどん記録していきます。こんなこともあんなことも。そして毎日とか毎週とか決まってあることはリピートタスクに登録登録。はじめはこんな記録しておいて何になるのか?と思ってましたが、ふとあるタイミングから見えてきます。

  • 「何時までに何ができるか?」
  • 「朝じっくりと資料作成できるのは実は水曜日と金曜日だ」
  • 「12時~14時は睡魔が必ずくるから、頭使わない定型タスクに向いている」

とかとか。行動記録をとることで未来が見える。これは面白い。こういう感覚のタスク管理はこれまでであったことがなかったわけです。

まず、何よりもたすくまの利用で、毎朝一日の仕事の見通しを確認する習慣がつきました。どれだけのボリュームがあるのか?余ってる時間はあるか?がいつも把握できることで、精神的な余裕というか安心感がいつも得られること。あと、そんな見通しがつくと、割込タスクや頼まれタスクが来ても、受けれるかどうか?無理であることが分かれば客観的に相手に伝えて断れるようになりました。いつの間にか、いい意味で自分時間を優先に考えるようになったのはこの1年間での大きな変化です。まず、その日やることが見えていて、時間がどれだけあと余っていて、じぶんはどれだけ割り込みタスクができるか?という考え方になったのは、とても大きな変化です。

  • 一日の見通しが精神的な安心感をもたらしてくれた
  • 割込タスクへのイライラ感が減った
  • 自分時間を優先に考えるようになった

これまで数多タスク管理ツールを使ってきたけど、こんなに継続して続けられているのは、何かしら「変化」を実感できるからだと思います。タスクシュートの考え方まだまだ奥が深いですし、1年続けただけでなのでまだまだ序の口なところですが、これからもお付き合いしていきたいと思います。

あ、朝ハンカチを忘れて出勤することがそういえば無くなった。これもきっとたすくまのおかげw

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