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立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

仕事に関わるタスクにはTaskChute2を使うことにします

f:id:ergodic:20160229010528j:plain仕事に関してはこれからはTaskChute2を使うことにしました。

ちょうど1年前からiPhoneアプリの「たすくま」を使い続けて、タスクシュートというものがなんとなく定着してきたので、このたびExcelバージョンのTaskChute2を購入して、使い分けていこうと考えました。ツールは手間を考えると1つにまとめたほうが良いとは思うのですが、1年使っていてわかってきたのですが、どうもたすくまの得意不得意部分があって、どちらかというと仕事のような割り込みタスクが多い場合はたすくまだとその追記や修正がiOSってこともあり、PCに比べたらちょっと面倒なところがあったりするのです。 

リピートタスクを作る点では、たすくまは威力を発揮すると思います。たすくまは記録を付けて「完了」すると、そのタスクの瞬時レビューとともに、リピートタスクにするか?って尋ねられますし、登録すると翌日からリピートタスクとして自動でタスクになって表れるので便利です。仕事でも繰り返し毎日やっているいわゆる定型的な作業だったらこの機能は重宝すると思います。ぼくも、朝起きて会社に着いて仕事に取り掛かるまでのメールチェックから最初のタスクに取り掛かるまでの一連の細かい作業をルーティン化してたすくまにはリピートタスクが登録されているので、何かと忘れが違ったハンカチやお財布を忘れなくなってある意味習慣化されたり(笑)、その日のタスクややることリストが明確化されるようになったので、見通しがイメージできて仕事するうえでもなんとなく精神的に楽になる効果が現れます。

ただ、ぼくのお仕事のポジション柄なのか、突発的なタスクや依頼事項、割り込み業務が頻発することが多くて、たすくまの予定通りものごとがうまく進まなくなります。まず、パソコンには向かっている時間はあっても、iPhoneを取り出して、割り込みタスクをポチポチと登録するという手間がなんとも面倒なのと、リピートパターンも多岐に渡ったり、仕事時間のたすくまでの管理があまりできていない日が多いのです。それでも、明日の予定とかを確認するタイミングで、「たすくま遡り時間」を設けて、記録していなかったものを思い出しながら入力するのですが、ほんの数時間前にやってたはずのタスクが思い出せない時がしょっちゅうあります。やっぱり、記録は新鮮なうちに録るべきです。割り込みや突発なタスクって意外と覚えていないものなんです。そうなると、あーもうっ!ってなります。とはいえ、なんとかタスクを漏らさないようにTodoistで補完してたりしますが。

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 そんな状況を変えたくて、同じ境遇の方々のレビューを読みあさっていると、どうやらたすくまとTaskChute2を併用して使っている方が結構いるようです。しかも、プライベートはたすくま、仕事はTaskChute2と使い分けている方が多いみたいです。ぼくが今悩んでいるポイントはどうやらTaskChute2向きのようです。であれば、たすくまTaskChute2はともにタスクシュート術を実践できるツールですから、基本的な考え方は同じですし、これまでたすくまを1年間使い続けてきたし、ここらでタスク管理のバージョンアップを兼ねて、TaskChute2を使うっていうのもよいのではないかなとじぶんに言い聞かせて購入しました。ホントは無料版のほうを使ってからでもいいかなと思ったのですが、あえて6,480円払うことで退路を断つというか、元とれるくらい使い倒そうってことで。はじめは使い慣れないかもですが、始めの1か月は助走期間としてちょっとずつ活用できればと思ってます。

このブログで使用感とか不定期ですがまとめていきます。

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