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立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

レコーディングダイエットを約2年ちょっと続けてます

f:id:ergodic:20151018170119j:plainVia: Kurt:S (CC BY 2.0)

毎朝、体重・体脂肪率の記録をしています。

昨日の第3回心理ハックセミナーのなかで、時間かけて成果を出すにはジレンマがあってそのジレンマを克服する正解がなく、途中経過のこまめな記録(効果測定)が重要になってくるというお話でした。セミナーの中で11か月iPhoneダイエットしてみたというシゴタノ!記事が紹介されてたのですが、そういえばぼくも同じようなことしていて実はもうかれこれ2年近く続けているというわけです。これだけ長期間だとダイエットの目的なのですが、ある意味習慣化された淡々と記録するタスクになっているのかなと。

ぼくは毎日朝起きてシャワーを浴びた後に体重体脂肪計に載って測ることをリピートタスクにしています。きっかけは2013年の秋に冬物衣料に衣替えして、厚手のスラックスを穿いてみたところおなか回りがきつかったことです。オープンシャツもボタンがピチピチではじけそうだし、これはやばいと思ったわけです。だけど、もともとジョギングとか筋トレとかそういう運動は試すものの、これまで成功したことがありませんし、スポーツクラブの会員になったこともあったけど、半年もしないうちに辞めちゃうし。そんななか、巷で噂だったレコーディングダイエットしてみようと始め、思えばもう2年近く。確かに急激に太ることはなくなりましたし、毎日記録していることで意識するので、食べるの控えめにしたりと、それなりの効果はあるんだと思います。

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ただ順調に減り続けたわけじゃないです。数字の上では74.4kgをピークに直近半年前で確実に3kgちかく落ちてます。ちなみになぜ今年の年明けからブクブク太ったのか思い返してみると、1月に足を階段で挫いてしばらく歩けずだったのと、このころお仕事でストレスがすごい溜まっていたことが原因なんじゃないかと思います。でも、それからは順調にまた減り始めています。今の目指す数値は昨年末並みに戻すことです。最終的には70kg切ることが目標です。

 2年ちょっと続けていてわかるのは、短期的に結果を求めちゃいけないということです。体重なんて、その日の食べたものや食べ方によっても左右されますし、ストレス太りだってあるわけです。ケガして測れない時だってあります。旅行とかでおいしいもの食べ過ぎてしまうことだってあります。でも、記録するだけで確かに少しずつでも着実に減っていくという「成功体験」を積み重ねていくと、毎朝の記録は習慣化されて、意志とか気力とか関係なく実行する状態にできるというところを実感している一つの良い例だと思います。時間をかけて成果を出すには確かに記録が欠かせないってことです。

で、気になっているのは体重は徐々に減っているものの、体脂肪率は一向に下がる気配が見えてきません。1年近く毎日ヘルシア緑茶飲んでいても、余分な脂肪を燃やしてくれていないようです。このタイミングで毎日飲むの止めてみるという選択もありかなと思います。囚人のジレンマにある「戦略の単純化」(ヘルシア飲めば余分な体脂肪が燃えるはず。だから飲み続ける)から生まれる「認知的不協和」に陥っているかもしれないからです。いっそのこと、止めてみてどうなるか?をまた記録していけば、見えてくるのではと思ってます。 もしかすると、急に体脂肪率上がるかもしれない。そしたら戻すの大変だなぁ。。。とか。ジレンマを克服する正解はないのです。

シンプル・ダイエット 〜 記録するだけ!かんたん体重管理 〜

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