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立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

iPhone6sを1週間ちょっと使ってみた感想

f:id:ergodic:20151010094030j:plain結局購入したiPhone6sですが、そろそろ使い始めて1週間。

巷ではやはり新色ということでローズゴールドのiPhone6sは品薄のようでして、なかなか手に入らないようですね。au online shopにて予約開始時間でちょっと躊躇したものの勢いで予約、無事先週届いたのですが、まとまった機種変更作業に使える時間がとれない平日に届くという残念な状態で開封すらできず、週末までおあずけされてたので出遅れました。まだ1週間ということでどれだけ凄いのか?はまだあまり実感していないのですが、とりあえずファーストインプレッションとして1週間の使用感を残しておこうと思います。

感想としてまず挙げたいのは、Touch IDの認識速度が体感できるくらい素早くなったことです。これには驚きました。ホームボタンをポチッとクリックしてロック待ち受け画面から解除される流れですが、認識速度が速くなったので、ロック待ち受け画面をほとんど見ることがなくなり、そくホーム画面から操作できる感覚がステキです。指紋認証を"意識させない"速さです。これは体感してしまうと、ほかの端末のトロさがいやになってしまうかもしれません。10月末に発売されるXperiaZ5も指紋認証対応になったようですが、比較してみたいですね(買うのか?)。

あとは、今のところあまりその役目が見えてこない、3D Touchです。対応しているアプリがまだ少ないこともあって、アイコンをぐいっと押しても、ブルブルってするだけで何も反応しないアプリが多くてその恩恵がわかりません。いわゆるアプリの機能に対してのショートカット機能と今のところは考えればいいみたいですね。ツイッターアプリだと、"投稿する"というものが出てきて選択できる的な。もちろん、メールの場合はタイトルを押し込むと中身がチラ見できたり、LivePhotosっていう写真が動いたりと面白い試みがあるので、今後のアプリ作成者のアイデア待ちだと思います。

使い始めてばかりだからだと思いますが、iPhone6よりも全体的にキビキビ動作している感覚があります。画面スクロールがちょっと引っかかったりするのがストレスだったのですが、今のところないですし、バッテリー保ちも容量が若干減ったとはいえ使える時間が長くなった気もしないでもないです。

もともと、正直iPhone6を使ってたので、それほど見た目インパクトを感じないです。使い方もきっとこれまでと変わりません。当初はこのタイミングで6s Plusに機種変更してもいいかなと考えましたが64GBモデルで10万円越えする本体価格で、結局これまでと同じサイズの6sに落ち着きました。でも、結果としてはぼくには正解だと思います。どうしても片手操作するにはこの4.7インチがぎりぎりだと思いますし、もう一台持ち歩いているXperia Z4ですら大きいなと思うので(Z4の画面サイズは5.2インチ)。通勤時も基本片手はカバン持っているので両手持ちで操作は不可能なので、このサイズは重宝してます。気になったのは重さです。iPhone6よりも確かに重くなった感がします。しかも、今回は画面保護シートをガラス製にしたのでなおさら重く感じてます。あ、今回初めてガラスフィルムにしたのですが、これまた良いチョイスだったと思います。選んだのはこれ。 

 どうしても、iPhone6からデザイン的に曲面を採用されているので、保護シートが中途半端なサイズで小さくて、見た目シートが貼られまーすと主張している状態が嫌でした。で、選択したのは前面の隅までシート自体が曲面になっていて全体を保護する形で貼れるんです。画面の外側はそのためかホワイト色の額縁状態ですが、本来の本体のホワイト色とほぼほぼ同じ色に調整されていることあり、貼られていることがわからないくらい完璧な保護シートで驚きました。この状態で、Apple純正のiPhone6s用のシリコンケースをまとった形で使ってます。これでシート貼ってることすら忘れてしまう見た目とツルツル感がお気に入りです。

1週間使っての感想はそんなところです。どうやら、iPhone6sで使っているチップセットが2種類あって、当たりはずれがあるようで盛り上がってますが、ぼくとしては満足いくガジェットです。

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