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立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

誘発筋電図検査を受診しました

f:id:ergodic:20151006215922j:plain今日は会社を休んで病院で誘発筋電図検査をしました。

半年くらい前から両足に理由のない倦怠感がしばしばあるのです。別に長距離歩ているわけでもないのに、筋肉痛に似た痛みというかだるさというか、それが規則性なくやってくるのです。はじめは筋肉痛とか肩こりと同じようにアリナミンとか飲んでいれば緩和するでしょうって思っていたのですが、どうやら原因がたぶん違うのでしょうね。全く効果がないんですね。肩こりとかはお風呂に入って温まったり、それこそアリナミンとか服用して寝れば、翌朝には治っているのですけど、前日からの倦怠感が取れないまま朝を迎えたりすることもしばしば。でも、昼過ぎにはすっかり治ってたり。

そんな状況の中、ここ数か月は症状が芳しくなく、これは一度調べてもらったほうがいいかなと思って、地元のかかりつけ医の紹介をもらって、総合病院の神経内科にて診察を受けることにしたわけです。血液検査とか、胃カメラまで(内臓からの疾患でないかということも疑ったのですけど、いたって健全でしたね)いろいろ容疑者を調べてきたわけです。これ、結果的に毎年おこなっている健康診断の項目を一通り網羅しましたね。なのに、実はこのタイミングで今週末は会社の健康診断があるので、憂鬱になりますよ。

今回はいわゆる神経系に何か異常がないか?ということで、聞きなれない「誘発筋電図」検査を受けることになりました。所要時間1時間ちょっと。足先とかふくらはぎなど複数個所に検査端子をくっつけて、電気流すと意志とは無関係に、ピクピクって足が動いて神経伝達における障害がないかどうかチェックする検査です。運動障害(動きにくさ、脱力)や知覚障害(しびれ、痛み)を調べるのだそうです。微弱な電気を流しての検査なのでピリピリと痛みが伴うので、結構キツかった。回数重ねれば慣れるかな?と思ったけど、むしろやるにつれてピリピリ感が増して声上げたかった(涙)。

そうそう、何かのたとえといえば、アレです、低周波治療器とか、最近はやりのEMSトレーニング器具のような。ぼくはこういう検査初めての経験だったので、コトバ変ですが、「新鮮」でした。勝手に足が動くんですから、ビクンビクンって。じぶんの足見ててうぁうぁうぁっと驚きの連続。ピリピリしびれる痛みが伴うのはオマケでしたが、意思とは無関係に動いてしまうって面白いなと。EMSトレーニング機器で腹筋鍛えるアレも勝手に筋トレするんですよね。腹筋がビクンと動いてうぉーってなるCM観てましたが、仕組みはこれと同じなんだなと、なぜかビリビリしながら検査受けているさなか頭の中は深夜のTV通販でおなじみの腹筋トレーニングしている絵を思い浮かんでました。

ところで、検査結果は来週末までおあずけです。何も問題ないことを祈るばかりですが、となるとこの倦怠感の原因は何だろうと不安になるし、原因がわかったとしても、それはそれでますます不安になるわけで、どっちもどっちですが。

まぁ、歳をとるとだんだんガタがくるんだなと。こういう検査費用ってちりつも的に結構かかりますからね。健康第一ってことですよ、ホント。

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