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立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

タスク管理は記憶せずにまず記録することから

f:id:ergodic:20150911165100j:plain最近は何かと些細な小さいこともタスク管理してます。

それまではちょっとした頼まれゴトは頭の中で記憶しておいて片づけていられたのですが、昨今じぶんの仕事面の領域が広がってきたことで、いままでのスタイルですべてを捌くことが困難になったこともあり、タスク管理を改めて見直そうと情報収集と実践をしてきてはや半年。普段のタスク管理は"Toodledo"から始めて、今は"Todoist"へ移行。また記録としては"Evernote"にため込みつつ、普段はタスクシュート術を駆使したiPhoneアプリの"たすくま"を日々利用しています。

振り返ると、いままでってよくメモることもせずこれだけのタスクに立ち向かっていたのか?と思うほど、管理してきた過去のタスクを見るとびっくりします。そりゃ、大事なタスクが漏れるし、忘却してしまうよといまさらながら感じてます。何よりもやり忘れたことなかったっけ?とか、あー忘れてた的なストレスが激減したのが一番の効果でそれだけでなぜか気持ちにも余裕が出てきて、タスクに集中できるのです。やるべきことをすべてアウトプットして見えるようにしていることで、覚えておかなきゃという、常にちょっと占めていた頭のメモリ領域を解放できているのが、大きいのかもしれません。逆に言うと、そういう記憶領域をアウトプットして外部領域に保存することに頼っているので、すべてを書き留めておかないと、タスクとして存在しないことになり、それは即忘れることになります。

そうなんです。ツールに頼る!をうまくいくためには、漏れなくとことん頼る必要があるということです。じぶんの記憶をあてにしてはいけないと割り切らないといけません。あまりあてにならない記憶力でどれだけイラッとしてことがあったか、凹むことあったかを思い起こすときりがないです。だからちょっとしたことでも即メモれるようにしておけばいいだけですけど、意外とアウトプットせずに頭の記憶領域に保存してしまうシチュエーションが大いにあると思います。これは、もう習慣化しなければならないと思うのですが、どんな些細なことでもメモすることにすればいいと思います。メモする基準を考えてしまうと、「あ、これはメモしなくてもいいや」的な話になってくるので、最初はタスクにならないかも的なコトでもリマインダーしておいて、後で正式にタスク化すれば、記憶に頼る必要がなくなるはずです。

タスク管理は余計な記憶領域を生産性上げる領域へと変えることができるし、いかにじぶんの記憶力に過大な期待をしていたものだと気づかせくれるんです。記憶に頼らずまず記録することを意識していきたいです。

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