読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

another-place ver.3.1+

立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

夏休みは思っているよりも短い

f:id:ergodic:20150904203448j:plainVia: Eden, Janine and Jim (CC BY 2.0)

今日から遅めですが土日含めて10日間の夏休みです。

毎年、お盆休みを避けて9月に夏休みを取得することにしています。まだ夏の名残があるものの、出かけたくなくなるような猛暑になることはさすがにもうないはず。10日間って長いようで結構短いです。ちゃんと計画立てていないと、あっという間に終わってしまいます。そんな時にはやっぱりタスク管理です。普段、お仕事しているときはそれなりにやる気スイッチが入って、やることリストを作りつつ淡々とこなしていくわけですが、どうしても休日になると、タスク管理がおろそかになりがちです。

半年前から始めているタスクシュート術をベースに管理しているものの、もっか課題は休日のタスク管理です。平日のお仕事モードのときのタスクと、休日のオフモードのタスクは性格的にも違います。というのも、朝起きる時間も違い、仕事もしないし、そもそも時間の使いかたが違うと思います。だから、平日のタスクシュート感覚で管理ができないんです。できていません。

平日のタスクは時間通りに(もしくは予定してた時間よりも早く)いかに効率よくこなすか?そのためにタスクがどれくらいあって、何をすべきかを把握しながら、次のアクションにつなげて、ときには成果を出すことを意識した記録になっているからです。でも、休日は明らかにそうではないってことです。ゆっくり寝て"疲れ"をとるとか、ドライブしながら"和む"景色をカメラアングルに捉えていくとか、外出してウインドウショッピングを"楽しんだり"、本を"がっつり"読んだり、効率というよりも「満足度」を追及するタスクが多いのです。だから、1時間でやるとか、完了させるという話には必ずしもなっていないのがポイントです。コントロールというかむしろ、休日はより適切に時間を使って、ライフログ的に記録していくのが良いのかもしれません。

今年の夏休みの期間中にやっておきたいことがいっぱいあります。ノートパソコンのOSをWindows10にアップグレードしておきたいとか、夏の話題になってた映画鑑賞したいとか、録りだめしてたテレビドラマをイッキ見するとかとか、ぶどう狩りに行くとか、とかとか。こういうタスクをしっかりと着々とこなしていきたいわけです。いつもと違うのは、やっておきたいタスクは忘れないようにTODOリスト化して、すでに「期限」というか"やる日"をあらかじめ夏休み期間中にそれぞれセッティング済みなところです。まずは、頭の記憶から文字に落とし込んでます。それを時間区切りはしないものの、一定コンテキストに載せて、記憶に残るように写真を撮るタスクを入れたり、タスクにリストを設けてメリハリをつけるようにしました。せっかくの夏休みです。この期間中に休日のタスク管理を一定形にしていきたいと思います。

これで、だらだらな夏休みから今年は脱却できた!となるはず。

広告を非表示にする