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立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

Office365 Soloを購入しました

f:id:ergodic:20150901225332j:plainVia: Elliott Brown (CC BY 2.0)

サクッとOffice365 Soloを購入しました。

もともとパッケージ版のOffice 2013 Home and Businessを持っています。不自由感じてません。自宅にあるPCにインストールしてますし、資料の作成に重宝してます。しかしながら、最近は外出時にXperia Z4 TabletにプリインストールされているWordで文章作ったり、PowePointでプレゼン資料の草稿を作ったりする機会も少なからず出てきました。そうなると、やはりフル機能でタブレットでOfficeを使いたくなるものです。そんなわけで、Office365 Soloを買おうかどうか迷ってました。

パッケージ版と同じくPC2台までインストールができるOffice365 Soloですが、マルチプラットフォームライセンスが適用されるので、ぼくのようにWindows PCだけじゃなくてAndroidタブレットとかiPhoneでもOfficeアプリをフルに使うシーンがあると、それを可能にするOffice365 Soloの選択しかありません。もちろん、MacのOfficeにも対応しているそうです。

しかも、OneDriveが1TBも使えるようになるのも、お得感満載ですし、使うつもりもなかったけど毎月60分間通話無料になると聞くと使ってみようかなとアプリダウンロードしちゃったSkypeもおまけとしてパッケージされたと思うと、月額1,247円で年額だと12,744円(税込)というのはそんな高いものじゃないかなと思います(2015年9月現在)。

しかも、Word、ExcelPowerPointOutlookOneNoteの組み合わせだけじゃなくて、AccessとPublisherまで使えるのだから何でもありです(Windowsのみのようです)。そんなにフルに使う使わないとかそういうのはさておき(笑)フルセットで使えるのは気持ちがいいです。

ちょっと足踏みしちゃう要因として挙げられるのは、サブスクリプションライセンスであるということでしょう。これまでの永続ライセンスではない点、ずっとお金支払わないといけないのは注意しないといけません。でもそれって考えようでして、使わなくなったら「いつでもやめられる」の解約ができるという点では、精神的にはいいかもしれません。

かつて、10万円以上したお絵かきソフトのPhotoShopなどもこぞって最近はサブスクリプションライセンスになり、高級なソフトをお試し感覚で月単位で使えるという仕組みって、ホントいい世の中になりました。使うからには、ちょっとお金かけてでもいいものを使うことが、何事もポジティブに働くのではと思うからです。いわゆるホンモノを味わうことの重要性というか。

ちなみに、ぼくはこのブログを書く数時間前にAmazonでオンラインで購入したわけですが、なんと20%OFFで買えちゃいました。となると、年間ライセンスで10,000円切っちゃうわけでますますお得。オンライン万歳です。と喜んで終わるはずだったのですが、20%OFFでぽちっと購入した後、ふと商品ページを読み返すと、さらに10%OFFのクーポンコードがあることに気づいて愕然。数百円の差ですが、30%OFFを逃したのは痛いです。  

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