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立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

今日のコミットタスク

f:id:ergodic:20150827001808j:plainVia: EricaJoy (CC BY 2.0)

今日のコミットというのをじぶんの中で毎日ひとつ決めています。

数あるタスクある中で、その日絶対に何としても終わらせるものをピックアップすることを課してます。ここに選出されるコミットタスクは「今日やれること」が一番のポイントで「今日やれたらいいな」的な要素があるものは極力排除します。そうしないと、それでも不可抗力的に割り込みタスクが入ってくるので、翌日に繰り越してしまうタスクになってしまうので、「やれたらいいな」だときっと、いや絶対にやれないです。

さらに、今日やれるということは、そのタスクがどれくらいのボリュームがあって、とっかかりまず何をすべきで、どういうことがゴールなのか?が明確になっている必要があります。これがないと、ついついほかのタスクに目が行きがちになったり、逃避行動につながります。そのタスクが面倒だったり、複雑だと特に後回しにしがちになるわけです。何をどれだけすればいいのか?と、自分なりにこなす量が見えていると、意外とそういう気分にならずに進めていけます。

また、決めたタスクのタイトルは、アクションが起こせるような文章にしています。意識しているのは「だれに」「何を」「どうする」の要素が入っていること。漠然とした言葉だと、どうしても行動に移りにくいからです。たとえば、以下のようなのが簡単な例です。

 

イケテナイ例)〇〇プロジェクトのWBSを確定させる。

動ける例)マネージャーに〇〇プロジェクトのWBSの要点を説明し合意をもらう。

 

のような。これだったら動けると思うんです。ただ、数多くあるタスクすべてにこういう具体的なアクションなってないと思いますし、逆にそういう状態で無理に手掛けても何も進まないですから、勇気をもってその日はあきらめたほうがいいとじぶんに言い聞かせてます。切り捨てる・割り切ることも大事ですから。やるならまず具体化・細分化から始めなければなりません。

そういう中から選ぶ「今日のコミット」ですから、とにかくやればできる状態です。やれる環境になっているのでやれる。だからやる気も出る。結果、今日何もできなかった!ということがなくなりますし、精神的にもいい効果だと思います。

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