another-place ver.3.1+

立ち止まっていると転びはしないけど、新しい世界には踏み込めない

タスクシュートとしてみる家計簿

f:id:ergodic:20150824235031j:plainVia: Philip Taylor (CC BY 2.0)

タスクシュート術と出会ったのはほんの半年くらい前ですが、実はタスクシュートの仕組みを知らずに何年も前からそれっぽいことをしていることがあります。

家計簿です。

今月はいくら使っていて、どれくらい収入があり、今おいくら万円貯まっているかがわかる、あれです。しかも、ぼくの家計簿は成長する家計簿だったりします。未来予測もできたりします。今月はどれくらい使ってもいいかもわかります。

その理由は、家計簿をタスクシュートのごとく、細かく1円単位で何にどれだけ使ったかを記録していることにあります。しかも蓄積してます。基本的には毎月必ず出ていくお金は決まってます。それをリピートタスクのように出ていく項目を登録しておき、コンテキストの概念としては1週間毎に分けているので、毎月第3週には何がどれくらい銀行から引き落とされるか?などがおのずと見えてきます。なので、結果として今月(今週)はどれくらいおこずかいとして使えるのか?がすぐにわかる仕組みになっています。もちろん、どの領域(積立貯金、家賃、光熱費とか)にお金を使っているかも記録しています。タスクシュートでいうプロジェクトのようなものですね。

おかげさまで、これまでいわゆるお金が足りないってことにはほぼ陥ってません。ぼくの通帳はいつも健全です。お金に困ったことはないわけではないけど、どれだけあと使えるか?や、来月足りない金額はどれくらいなのか?ってことが予測できるのは、精神的にも安心します。タスクシュートやっていて感じるあの安心感となんかそっくりなんです。

なので、これって実はタスクシュートの仕組みにすごく似ているなぁと思ったのですが、いかがでしょうか?ちょっとこじつけかもですが。

広告を非表示にする